WP-Appbox:アプリ紹介Worpressプラグイン 外部エディターでも使える、QRコード表示も!

このブログでアプリを表示するときは「AppHTML」というブックマークレットを使っています。

AppHtml正式版をリニューアルしました♪ | 普通のサラリーマンのiPhone日記
ヒロさんに感謝!

素晴らしいブックマークレットで、あっという間にアプリへのリンクが作れます。たとえば、

SLPRO X for WordPress & Movable Type
カテゴリ: 仕事効率化, ソーシャルネットワーキング
¥1,600(記事作成時点)


こんな感じ。

これで十分なのですが、すごいのを見つけました。それが「WP-Appbox」。
すごいです。

この記事が、マニュアル並みに詳しく紹介してくださっているので参照してください。

WP-Appbox:WordPressでアプリを楽々リンクするプラグイン登場! | タノコレ
WP-Appbox …

ただ、AppHTMLブックマークレットとWP-Appboxプラグインは環境によって一長一短です。最初にその特徴を書いておきますので、みなさんのブログ作成環境に合わせて検討してみてください。

AppHTML WP-Appbox
対象ブログ HTML対応ならなんでも WordPress.org
入力データ アプリ名 アプリのIDコード ※1
QRコード表示 なし あり
外部エディタ 可能 可能 ※2
モバイルエディタ 可能 不可 ※3

※1 アプリのIDコードの取得法は、
  パソコンなら、そのアプリを検索してiTunesストアのページのURLの
「id」に続く9桁の数字

※2 外部エディタやモバイルでの方法は後述しますが、プレビュー機能つきの
  エディタでも実際のアプリ紹介リンクは表示できません

※3 iPhoneでは今のところアプリのコードを取得する方法が見つかりません。
  AppStoreでは「リンクをコピー」してもアプリのIDコード(9桁の数字)
  を含むURLではなく、AppleStore内でアプリを表示する内部URLが
  コピーされます。
  ですので、後述のショートコードにアプリのIDコードを挿入することが
  できないのです。
  どなたかアプリのIDコードを取得できる方法をご存知でしたら、
  コメントを下さい!

順を追ってWP-Appboxの特徴を見ていきます。(AppHTMLとの比較もします)

対応ブログ

AppHTMLブックマークレットはJavascriptを吐き出すので、HTML対応のブログなら基本的に使えます。
それに対してWP-AppboxはWordpress専用のショートコードですので、それ以外のブログサービスでは使えません。

入力データ

AppHTMLブックマークレットは起動するとアプリ名を聞いてきます。入力した名前を含むアプリを順に表示しますので、目的のアプリが表示されたときに「キャンセル」をクリック(タップ)します(わかりづらいですが、システム上そういうことになっています)。
WP-Appboxは、上に書いたようにアプリのURLの「id」に続く9桁の数字を、ショートコードの「appid」に置き換えます。

WordPressのダッシュボードのポスト編集画面にたくさんのボタンが出るようになるので、右上の「Appbox:appstore」をクリック、
スクリーンショット 2015 06 25 15 24 11
(クリックで拡大)

本文にショートコードが挿入されるので、「appid」を、
スクリーンショット 2015 06 25 15 24 23
(クリックで拡大)

アプリのコードに置き換えます。
スクリーンショット 2015 06 25 15 24 50
(クリックで拡大)

これをプレビューすれば、ちゃんと紹介リンクが現れます。
こんな感じ。

好みに合わせて表示をカスタマイズできます(AppHTMLもカスタマイズできます)。

QRコード表示

私が一番感動したのが、QRコードを表示してくれることです。
上の紹介リンクの「QR-Code」にマウスオーバー(クリックも可)すれば、アプリアイコンがQRコードに変わっちゃうんです!

ブログ記事のアプリ紹介リンクをパソコンで見つけると、読者はそのアプリ名をiPhoneのAppStoreで入力するか、アプリページのURLをiPhoneに送ってsafariで開いて・・・という作業が必要になるわけですが、WP-Appboxでの表示なら、WRコードをiPhoneの読み取りアプリで撮影すればAppStoreアプリが開いて当該アプリが表示されるんです。ユーザーフレンドリーな表示です!

ちなみに、iPhoneで記事を開いて紹介リンクを見ても「QR-Code」は表示されません。「Download」ボタンをタップすればいいのですから(^_^;)

外部エディタ

私はパソコン(Mac)ではMarsEditを使っています。
このエディタでショートコードを入力すれば、公開時にはちゃんと紹介リンクが表示されます。
ショートコードを手入力するのは面倒臭いので、MarsEditでは以下のようなFormatを作って使っています。

スクリーンショット 2015 06 25 18 45 51
(クリックで拡大)

MarsEditをお使いの方なら作成方法はお分かりになると思います。
このFormatを作っておけば、アプリコードをコピーしてこのFormatを起動すれば、クリップボードのコードが入力欄にペーストされていますので、そのまま「OK]でOKです(ありゃ)。
お好みによって、自動的にペーストされたコード込みのショートコードを挿入するようにもできますね。

iPhoneのブログエディタ

上の方に書いたように、iPhoneではアプリのIDコードを取得できない(方法を知らないだけ?)なので、どうしようもありません(^_^;)

(やろうと思えば、AppHTMLで取得したHTMLの中から「id」に続く数字がIDコードですので、それをコピペすれば・・・)

私はiPhoneでアプリ紹介記事をほとんど書かないのでそれほど不便ではないのですが、モバイルブロガーの方は困っちゃいますね。

終わりに

AppHTMLとWP-Appbox、どちらを使うかはブログ環境や好みだと思います。
でもなんにせよ、ブログを書くのに便利なブックマークレットやプラグインが出てきてくれるのは本当に助かります!

追記 1
以上の説明はiPhone(iPad)アプリを例にしましたが、Macのアプリも同じ手順で紹介リンクを作れます。Appbox:appstoreボタンです。

追記 2
Androidアプリは、Amazonの「Android アプリ」カテゴリーにあるものなら紹介リンクを作成できます。ボタンは appbox:amazonapps です。
(URLのproduct/以下の10桁の英数文字)
例えばこんな感じ

The app was not found in the store. 🙁

追記 3
これ以外のストアは、機能しますが日本のストアを選べないので実質的には(今のところは)使えないと考えます。
(App Storeもamazonappsも、設定でJapanストアを選ばないと機能しません)




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