3Dカメラ Finepix Real 3D w3がきた!う〜む、改良の余地あり

前回記事「ハコスコとCardboard:異次元の体験ができるガジェット(追記だらけ)で書いた、3Dカメラ「Finepix Real 3D w3」が到着しました。

前回記事の追記(末尾)で「ファームウェアアップデートでサイドバイサイド(Cardboard式)対応になっていました」と書いたのですが、私の完全な勘違い。付属のソフトウェア「Finepix Studio」にその機能はありました。
このソフトウェア、Windows専用で、当時私はWindowsマシンを持っておらず、このソフトウェアに全く関心を持っていず、見逃していました・・・
いや、関心を持っていたとしてもサイドバイサイドについてはさっぱりわからなかったでしょう(後述)。

とりあえず開封し、バッテリーの充電とファームウェアの更新を行いました。
ファームウェアの更新はFinePix REAL 3D W3 のファームウエアの更新:概要 | 富士フイルムのページを見て、簡単にできました。

そして、3D動画撮影!

動画ファイルはいわゆる裸眼3Dテレビで観られるフォーマットで保存されているので、Finepix Studioでサイドバイサイド方式に変換してYoutubeアップロード!
なんですが、ここからちょっと苦難の道。
ファイルをSDカードからFinepix Studioで取り込み、メニューからYoutubeアップロード、と思ったら、ファイル形式の設定がありません。

調べたら、同じように苦難の道を歩んだ方のブログがありました。

FinePix REAL 3Dで撮った動画がYouTubeで3D再生出来ない!? (汗) – ABIKO POPS

ブログ主は富士フィルムのサポートに質問し失望し・・・うー、艱難辛苦。
で、このブログのお陰で私はサポートとケンカしなくてすみました。ありがとう!

一応手順を書いておきます(需要、ないだろうなあ)。

すみません、Windowsでスクリーンショットの撮り方がわからないので撮影しました(^_^;)

動画(もちろん静止画でも可)を取り込んだら、「画像を見る」をクリック。
2015 03 16 17 54 19
(クリックで拡大)

右のアイコンメニューを下にスクロールして出る「3D編集」をクリック。
2015 03 16 17 54 04
(クリックで拡大)

サイドバイサイドに屍体動画(静止画)を選んで、「3D動画をカット編集する」の「スタート」をクリック(名前が悪いなあ)。
2015 03 16 17 53 51
(クリックで拡大)

保存形式を「WMV(Side by side PC用)」で保存。
2015 03 16 17 54 58
(クリックで拡大)

で、保存したサイドバイサイド形式のファイルをこのソフトウェア内からMacでYoutubeにアップしてもよいのですが、私の環境では必ず失敗して・・・
そこで、ファイルをDropboxに保存して、使い慣れたMacでYoutubeにアップしました。

それがこれ。期待しないでください。

とりあえず、サイドバイサイド形式でYoutubeにアップできました。めでたい!

しかし残念ながら、Cardboardでは3Dに見えない・・・画像がダブります。
原因として考えられるのは、
* iPhone6 Plusでは画像が大きすぎてCardboardの許容範囲を超えている?
* →iPhone5など小さいスマートフォンで見るとOKかも。
* Finepix Studioでの保存の際、「WMV(Side by side PC用 縮小)という選択肢があったので、それで保存すると横幅が小さくなって適応するかも。(これ、またWindowsマシンを開くのが億劫で試していません)
* カメラの3D視差の調整をすると見やすくなるかも。

と、まだ課題は残っています。

ちょっと忙しいので、時間ができたら試してみます。とりあえずサイドバイサイドで観られただけでも一歩前進!




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