【Macアプリ】MarsEditで固定ページを作成、ページ内リンク(知らなかったのかアホ!と言われようとも!)

ブログシステムはWordpress、記事を書くのはほとんどMarsEditです。iPhoneだけで書くのは私のスキルでは無理。
最近気づいたことを備忘録的に書いておきます。
(MArsEdit使いには当たり前のことだと思うけれど、笑わないでね)

目次
MarsEditとは
備忘録(1) 固定ページを作成する
備忘録(2) ページ内リンクを作成する
iPhoneでも似たようなことができるアプリが

 

MarsEdit – the blog editor for WordPress, Tumblr, Blogger and more.
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, 仕事効率化
¥4,000(記事作成時点)


お高いですね。でもそれだけの価値はあります。

特長としては、
1. 多彩(?)な作成モード
HTMLを学ばなくてもスラスラ書けるビジュアルモード、アプリやサイト紹介には必須のHTMLモード、高度なことをスラスラ書けるマークダウンもサポート(HTMLと混在可能)。
2. プレビュー機能
別ウィンドウでプレビューが見られます。HTMLやマークダウンで書いているとき、とても便利。
3. よく使うHTMLなどをすぐに呼び出せるFormat機能。フォントのスタイルや大きさを指定するのも一発。自作のFormatも保存しておけます。

ほかにもいろいろと便利な機能がありますが、私が重宝しているのは主に上の3つ。
あ、「複数のブログの管理・編集ができる」というのはもちろん大事。

 

MarsEditではブログ記事だけでなく固定ページも編集できます。
ブログが並んでいる欄に、

スクリーンショット 2014 11 05 11 40 51
(クリックで拡大)

Postsは投稿記事、Pagesは固定ページです。

ただ、ここでは既存の固定記事は編集できますが、新規作成は New Post ではできません。記事投稿モードになっちゃいます。

スクリーンショット 2014 11 05 11 44 25
(クリックで拡大)

どうすればよいのかわからなかったのですが、メニューバーを見たら、「File」メニューにありました。

スクリーンショット 2014 11 05 11 46 35
(クリックで拡大)

「New Page」です! 英語だとつい見過ごしちゃって・・・(^_^;)

WordPressはこの固定ページを活用すると、ブログを内包した総合サイトが作れちゃうんですよね。
私はまだそこまではやっていませんが。

 

これはMarsEditに限らないんですが・・・
外部サイトへのリンクは ↓ のようにします。

こてつは内臓ではない2 | ハラミ、おかわり!

これは、

<a href=”http://cotets.net/”>こてつは内臓ではない2 | ハラミ、おかわり!</a>

というHTMLで表示できます。

では、同じページ内のある場所へリンクを張るにはどうしたらよいか?
これは、リンク(ジャンプ)したい先に以下のようなタグを書いておき、

<a name=”アンカー名”>文字</a>


リンク(ジャンプ)元には

<a href=”#アンカー名”>文字</a>


というタグを書いておけばよいのです。
* アンカー名は好きな文字列。(同じページに同じ名前のアンカーを複数設置してはいけません)
* 文字はアンカー名と同じじゃなくてもOK。さらに、ジャンプ元とジャンプ先の文字は違っていてもOK。
* アンカー先には文字以外に画像を置いてもOK。

ここまではMarsEditというよりHTML一般の話なのですが、MarsEditではこのタグを簡単に書き込むことができるのです。

それは、「Format]機能。

メニューバーの「Format」でも良いし、記事作成ウィンドウ右上の

スクリーンショット 2014 11 05 12 13 39
(クリックで拡大)

でも良いのですが、プルダウンメニュー一番下の「Customize…」を選択します。

スクリーンショット 2014 11 05 12 15 35
(クリックで拡大)

こんなウィンドウが開くので、左下の「+」をクリックして新たなFormatを定義します。
これはアンカー先を設置するFormat。

スクリーンショット 2014 11 05 12 16 59
(クリックで拡大)

わかりづらいですが・・・

 

アンカーを作成する

Nameは好きな名前で良いのですが、私は「アンカー」と名づけました。

「Opening Markup」欄に

<a name=”#pastetext#”>>#pastetext#


「Closing Markup」欄に

</a>


と入力します。

#pastetext# という文字列(予約語)は「クリップボードの文字列」という意味です。
つまり、コピーしたりカットした文字列が #pastetext# の場所に代入されるわけです。
代入したい場所が1箇所だけならば、もっと簡単なのですが
(説明は他のブログで探してくださいm(__)m)、2箇所なのでこういう方法をとっています。
つまり、アンカー名とそこに表示される文字を同じにしているわけです。

↑ の#pastetext# という文字列は、

スクリーンショット 2014 11 05 12 16 59
(クリックで拡大)

で、文字入力欄にカーソルを置くと赤い四角のところをクリックすると、

スクリーンショット 2014 11 05 12 20 51
(クリックで拡大)

というプルダウンメニューが出て、「Paste Text」を選ぶとカーソル一に挿入されます。
「Selected text」なら、本文中の文字を「選択する」だけで良くなるのですが、今回は「アンカー」と「ジャンプ元」の2箇所に使うので、クリップボードを有効利用するためにPaste Textを使いました。

 

使い方は、まずアンカー名を書いておき、それをカットしてから「アンカー」と言うFormatを起動します。それだけ。

 

アンカー元(リンク)を作成する

同様に、

Opening Markupに

<a href=”##pastetext#”>#pastetext#


Closing Markupに

</a>


と入力します。
使い方は「アンカー」Formatと同じです。

ああ、文字で説明するとわかりづらい!!!
実際には上の水色背景の文字列をコピペするだけの簡単なお仕事です。

実際、この記事の「目次」はこの方法で作られています。

 

私もたまにiPhoneで記事を書くことがあります。

そんなときに使うのは、

するぷろ for iOS (WordPress & Movable Type & ライブドアブログ & FC2ブログエディタ)
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, 仕事効率化
¥500(記事作成時点)


または

PressSync Pro – WordPress Blogging App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, ユーティリティ
¥500(記事作成時点)


(無料版:普通に使う文にはこちらでOK。ただしメニュー等は英語)
PressSync – WordPress Blogging App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, ユーティリティ
無料(記事作成時点)


 

するぷろ」は、言わずと知れたiPhoneブロガー御用達。
TextExpanderという強力なテキスト入力支援アプリと連携して、MarsEditの「Format」とほぼ同等のことができます。

TextExpander 3 + custom keyboard
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
¥500(記事作成時点)


残念ながら固定ページの作成・編集はできないようです。

 

PressSync」は固定ページの作成・編集ができます。
また、「Format」のような機能が内蔵されています。

とはいえ、するぷろはとてもわかりやすく使い勝手が直感的です。
だから有名iPhoneブロガーさんたちが使い続けるわけで。
できればどちらも使ってみて、好みの方を使い続けてもらいたいなあ。




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