箱根彫刻の森美術館は家族連れでも楽しめる場所に変貌していた

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彫刻の森美術館といえば、フジテレビの放送終了時のイメージ映像でおなじみ(関東限定?)。

これとか
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これとか

今は24時間放送体制だからやっていないかな。

あとはPICASO館。

以前は仕事で1年に1ぺんは行っていました。

広々として気持ちいいし、彫刻もバラエティに富んでいて。
でも毎年来ると飽きちゃう。

ということで、ここ数年は行っていませんでした。
で、子どももそれなりに大きくなって分別もつくようになったので、すこし「アートな雰囲気」もいいかと、気軽な気持ちで行ってきました。

かなり変貌している!

入場するとまず目に飛び込んできたのは、これ。

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なんじゃこりゃ!
ここにはたしかに、伝統的な彫刻から現代アートっぽいものまでバラエティに富んだ彫刻がありました。
しかしこれだけぶっ飛んだものはなかったと思います。

あとで調べてみると、台湾の洪易(Hung Yi)氏の期間限定展示だったようです。

箱根 彫刻の森 美術館 THE HAKONE OPEN-AIR MUSEUM|洪易 -Hung Yi- Happy Animal Party

12/1まで!

とってもポップだけれど、台湾らしい色使い、絵柄。
私の中の彫刻の森美術館のイメージを、しょっぱなからガラッと変えてくれました。

他にも何点か新しいオブジェがありました。斬新なものも。
あんまり紹介してしまうと行ったときの感動が薄くなっちゃうかもなので、写真は出しませんが。
(私は美術にはズブの素人なので、専門的な観点はなし!)

そして、子どもの遊び場も。

これ ↓ は前からありましたが、

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これは今回はじめて見ました。

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楽しそうです。

ほかにも星形迷路とか。

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おみやげも、以前からの格調高いものに混じってこんなものもありました。

@donpyさんに捧ぐww
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これなら家族連れでも1日遊べます。あ、アートもよろしく^^;

彫刻の森 美術館 THE HAKONE OPEN-AIR MUSEUM

ここの駐車場はすぐに一廃になっちゃうので、電車で行くのが良いかと。
箱根登山鉄道の3回スイッチバックは魅力です!

一番上の彫刻は、アントニー・ゴームリーの『密着』という作品。
密着というよりめり込んでますww

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