台湾旅行記 その2

台湾旅行、自由になる時間がなくて台湾にいる間に書けませんでした。
そして、帰国してからは膨大な写真の前で気持ちが萎えてしまい・・・
2回に分けて、印象に残ったことだけ書きます。
(基本的に台中です)

コンビニ


台湾にはセブン-イレブンとファミリーマートがたくさんありました。
日本よりも密集している印象。
ファミリーマートは入り口の自動ドアが開くときの音まで日本と同じww
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スナック菓子などは日本製のものがかなり入っています。
台湾製のお菓子は独特のスパイスが効いいていることが多く、苦手な人は日本製を買うといいかも。

ウーロン茶のペットボトル。台湾製。

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阿里山は台湾の高地で、ウーロン茶の生産地として最も有名なところ。
ところがこれもなんだか違う香りが。
「台湾のウーロン茶はこういう味なのか」と納得しちゃったんですが、レストランで出されたものを飲むと、日本で飲んでいるウーロン茶と同じ味。ペットボトルのが何か味付けしているっぽい。
お茶も日本製のものがたくさんあるので、台湾製が口に合わなければそちらをどうぞ。

無線ルーター


あらかじめ台湾で使えるモバイルルーターを借りておきました。
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バッテリーの持ちはあんまり良くないですが、Cheeroのモバイルバッテリーでなんとかなりました。
ただ、充電しながら通信はできないようなので、通信しない時間を見つけて継ぎ足すしかありませんでした。
もちろんLTE対応ではないので、写真をアップするのはちょっと時間がかかります。

宿泊した部屋は有線LANしかないと聞いていたので、持ち運び用無線ルータを持ち込みました。
ちびファイとかいろいろあるようですね。
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この機種はバッテリー内蔵、SDカード(MicroSDではなく)・USB端子つきなのでとても便利。
ちびファイの2倍の大きさですが、私は気になりませんでした。

今回の旅行の写真は30days Albumにまとめたのですが、部屋に帰ってから高速で一括アップロードできて楽ちんでした。

幼稚園


今回の旅行は一応「幼稚園視察」が第一の目的。
なんと台湾では去年の8月から、全ての幼稚園・保育園は「プリスクール(幼児園)」という施設に変更されていました。
「プリスクール」は、日本で言う「認定こども園」とほぼ同等のもののようです。
日本のシステムではこども園にもいろいろなパターンが存在することになりますが、台湾ではほぼ1パターンのみで、0〜6歳の長時間保育施設だということです。
と台湾の大学教授は言っていましたが、私が見せていただいた「プレスクール」は2〜6歳しかいなっかように思います。
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プライバシーもあるので写真は載せませんが、気がついたことを。

長時間保育のプリスクールになったことで、今まで幼稚園の教育時間で預けていた人たちも長時間預けるようになったそうです。保育料に変わりがないので、だそうです。

日本の幼稚園に比べると、授業的な時間が多い。教師は「遊びの中で学ぶ」とは言いますが、建前と本音でしょうか。
(これは日本でも同じと言えますが)

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わかりづらいですが、かなりきちっと時間割が決められています。

保育室はやや暗い感じ。視察時はいつも雨だったこともあるでしょうけれど。

園庭があまり広くない。外でも自由に遊ぶというよりも教師が主導して同じ場所で遊んでいることが多かった。

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幼児でも漢字(中国語)が読める!日本のルビのように発音記号がふられています。
でも、先生たちは笑顔が絶えず、雰囲気はとても良い。

この、天使の羽根が生えた子は、今日のお当番だそうです。こういう仕掛け、いいですよね。
ちなみにこの羽根は日本製でしたww
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子どもたちがとても人懐こく、しかも礼儀正しい。
ある幼児園では日本人の女児がいたのですが、話しているときは子どもらしく楽しくおしゃべりしていたのですが、話し終わって「ありがとうね!」というと、きちんとしたお辞儀(日本在住の日本人でもしないくらい丁寧!)をしながら「こちらこそありがとうございました」って返されて、我が身の礼儀知らずを恥じました^^;

台湾では幼児教育はまだある程度お金持ちの家庭のものらしく、低所得者の子どもたちの教育が課題なのかなと思いました。
幼児園の1つは私立だったのですが、保育料は日本円換算で月額36000円くらい。台湾の物価は日本の60〜70%程度と感じたので、50000円くらいの印象です。
(日本の幼稚園は25000〜30000円くらい)

日月潭


台湾観光は台北を除くとやはり日月潭が有名です。
台湾のほぼ真ん中の高地にある湖。
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太陽と月が合わさったような形なのでこの名前がついたそうです。

日月潭の集会道路沿いに、大きな寺院が。
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横浜中華街にある関帝廟を大きくしたような・・・
建物の配置もよく似ています。

と思ったら、この寺院に祀られているのも関帝廟と同じ関羽でした。
DSC02712 のコピー

見づらいですが、2人どちらも関羽だと、案内の人は言っていました。顔が白いほうが知恵、赤いほうが武勇の神様だと。
(私の英語力だと間違っている可能性もww)

ロープウェイもありました。
のりば前の駐車場に、見覚えのあるイラストが・・・
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ONE PIECEとコラボしているようです。
ロープウェイ車両にもONE Pieceのキャラクターがひとりひとりラッピングで描かれています。
(撮影する暇がなかった:下のビデオにあります)

このロープウェイ、かなり急斜面を登り降りし、高度もすごい。
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高所恐怖症の方は乗らないほうが無難かも。でも景色が素晴らしい!

「台湾旅行記 その3」に続きます。




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One comment on “台湾旅行記 その2

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